隙間時間にウボンゴでサクッと脳トレ!

息子が幼稚園の頃から始まった、土日の夜のボードゲームタイム。

今年は土曜は通塾日ということもあって日曜の夕食後のみになってしまっていますが、
相変わらず続いています。

なんだかんだ一番ハマっているのは、相変わらず「カタン」です。

脳の刺激のためにも、そろそろ新しいものも取り入れたいけれど、息子は今年受験生なので(あと7か月~💦)、新しいゲームをじっくり楽しむ時間はありません。
ならば、ルールが簡単で、あまり時間がかからずにサクッとできそうなものはないかと探してみて、見つけたのがこちら。

ウホンゴミニです。

目次

ウボンゴとは?

「ウボンゴ」とは、スワヒリ語で「頭脳」という意味のゲームで、簡単にできるパズルゲームが楽しめます。

脳トレ効果の高いゲームなので、海外では教材としても導入されているそうですよ。

面白そうなので、スタンダード版を買ってしまおうか悩んだのですが、時間のない今、やはりプレイ時間が短いほうがいいだろうと思い、ミニを購入しました。
ミニだと、プレイ時間がスタンダード版の半分になります。

ウボンゴミニの遊び方

ウボンゴミニは、ウボンゴスタンダード版にある「ダイスを振る」「宝石を取る」という部分がなくなったものです。
プレイ人数は1~4人まで。
プレイ時間は15分程度です。
対象年齢は7歳からですが、パズルが得意な子ならもうちょっと小さい子でもできそうです。

ルールはとっても簡単です。

使うものは、カードとパズルピースのみ。

カードはA面とB面があり、A面はパズルピース3つで完成させ、B面は4つで完成させます。
カードをプレイする面を裏にして配布し、一斉に裏返してスタートします。

初心者はカンタンなA面からスタート。
👇のように、パズルピースを反転させたりしながら、ピッタリ合うように並べます。

一番早く完成した人は、「ウボンゴ!」と叫んで、20秒のカウントダウンを始めます。
(人によって数える速さが微妙に違うので、我が家はタイマーを使用しています)

20秒数え終わるまでに完成できないプレーヤーがいたら、自分のカードにプラスしてそのプレーヤーのカードを獲得できます。
20秒以内に完成できたプレーヤーは、自分のカードのみ獲得できます。

これを8ラウンド行い、一番多くカードを獲得した人の勝ちとなります。

短時間でサクッと遊べる

8ラウンドやっても15分かからない程度で終わるので、ちょっとした隙間時間にサクッと遊べます。

海外では教材として使用されているだけあって、頭の体操にとても良い感じです。
運要素が低いので、ちゃんと自分の力で勝ちにいきやすい点もいいです。
1人で楽しむこともできるので、コツコツと全カードマスターするのも楽しいかもしれないですね。

使うアイテムが少ないので、準備や後片付けもラクチン♪
トランプするのと変わらない気軽さで楽しめます。

コンパクトサイズなので、旅行やお出かけにも持って行きやすいですよー。

隙間時間にサクッと脳トレできちゃう、ウボンゴミニ。
おススメです!

パズルピースの形が違う、ウボンゴミニトライゴ、ウボンゴミニエクストリームというのもあります!


お読みいただきありがとうございました✨

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