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四国3県の旅⑤オリーブビーチと小豆島国際ホテル宿泊記

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夏休みが終わりましたね~。

夏休みの旅行記もまたおいおい書いていきたいと思いますが、

その前に、すっかり間が空いてしまった前回からの四国3県の旅行記の続きを・・・

 

www.smile-haru.com

 

 

今回は4日目小豆島編です。

テレビで見た生そうめんのお店なかぶ庵や、インスタでもおなじみのオリーブ公園
二十四の瞳映画村などに行ってきました。

小豆島は本当に絵になる風景が多く、とっても素敵な島でした!

 

 

 

車ごとフェリーへ乗って小豆島へ!

 

道後温泉を出発して、高速で2時間ほど移動し、高松港へ。

ここからフェリーで小豆島へ向かいます。
車ごと船に乗るという体験は初めてで、なんだかワクワクしました。

 

小豆島フェリー 車ごと乗る

 

www.shikokuferry.com

 

高松港を出発!1時間で小豆島の土庄港へ到着です。

高松港

 

小豆島でそうめんを食べるならここ!「なかぶ庵」の生そうめん

もうお昼ごはんの時間だったので、まずは生そうめんのお店「なかぶ庵」さんへ。

お店の横の坂を上がったところに駐車場があり、係の方が案内してくれます。

 

小豆島 なかぶ庵

 

以前、大好きな番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか」でこちらのお店を見て、すっごく美味しそうだったのでぜひ行ってみたかったのです。

 

こちらがその生そうめん!メニューはこれのみです。

なかぶ庵 生そうめん

 

一口食べてあまりの美味しさに感動✨

うまく言い表せないのですが、家で茹でて食べるそうめんとはまったく違う美味しさでした。乾麺では絶対に出せない味や食感なのでしょうね。

うどんは好きなのになぜかそうめんは苦手な息子は「えー、お昼そーめんかぁー」とブーブー言っていましたが、ここのそうめんは美味しい美味しい~とあっという間に完食していました。

旅行から帰ってからも「あそこのそうめんホント美味しかったなぁー」としばらく言っていたほどです。

でも乾麺のそうめんは相変わらず食べてくれませんが(^^;

 

ちなみに通販もあるようです♪

 

なかぶ庵|オンラインショップ

 

人気のインスタ映えスポット「オリーブ公園」

 

絶品の素麺のあとは、インスタでもよく見かけるスポットオリーブ公園へ。

約2000本のオリーブの木が植えられている道の駅公園です。

 

小豆島 オリーブ公園

 

インスタ映えスポットとしても大人気のギリシャ風車では、

多くの人が公園で貸し出している魔法のほうきにまたがって飛び跳ねていました。

もちろん我が家も皆で汗だくになりながらぴょんぴょん飛んで、写真を撮りました!

バッチリほうきに乗って飛んでいるような写真が撮れましたよ☺

 

 

小豆島 オリーブ公園 風車

 

 

こちらは幸せのオリーブ色のポスト!

 

オリーブ公園 ポスト

 

平和や幸せの象徴ともされているというオリーブ。

その栽培発祥の地でもある小豆島からたくさんの幸せが届くように…との想いから作られたポストだそうです。

園内のショップで売っているオリジナルのはがきを購入して、このポストに投函することもできます。

園内にはほかにも雑貨やさんやカフェ、温泉などもあります。

 

 オリーブビーチで海水浴

海大好きな息子が「早く海入りたい!」とうるさいので、園内のカフェで一息ついたらすぐ隣にあるオリーブビーチへ。

 

オリーブ公園 オリーブビーチ

 

波も穏やかで水も綺麗。混雑もしておらず、の~んびり過ごせる良いビーチでした。

 

オリーブビーチ 海

 

 

「中山千枚田」で美しい原風景をじっくりと

 

1時間ほど遊んだら、ホテルへ向かいます。

途中、どうしても行ってみたい場所があり、ちょこっと寄ってみました。

その場所がこちら、中山千枚田

小豆島 中山千枚田

 

日本の棚田百選の一つだそうで、映画「八日目の蝉」の虫送りのシーンの撮影場所にもなったところです。

虫送りは少子化などの影響で数年途絶えていたそうですが、この映画がきっかけで復活したそうですよ。この映画大好きで何度か観ていますが、虫送りのシーンは風情あるとても素敵なシーンです。

 

八日目の蝉

八日目の蝉

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

宿泊は小豆島国際ホテル

 

小豆島での宿泊は小豆島国際ホテルにお世話になりました。 

www.shodoshima-kh.jp

 

ロビーの大きな窓からは海が見渡せて、とても解放感があります。

小豆島国際ホテル ロビー

 

 

エンジェルロードに歩いて行ける!

他にもいくつか良さそうな宿があったのですが、最終的に小豆島国際ホテルにした決め手は、歩いてエンジェルロードに行けるところでした。

 

こちらがそのエンジェルロード↓客室からもよく見えます。

小豆島 国際ホテルから見るエンジェルロード

 

1日2回、引き潮の時だけ渡れるとのことで、タイミング合うかな?なんてちょっと心配していましたが、夕方から夜までずっと渡れる状態でした。

ちなみに、夜はライトアップもされて、また違った綺麗さを楽しめます。

満ち潮になって渡れなくなるところも息子に見せたかったのですが、朝も渡れる状態でした。早朝だと道が見えなくなるようです。

 

お部屋はデザイナーズルームの和洋室

お部屋は和洋室のデザイナーズルームに宿泊しました。(夫のイビキ対策です(^^;)

定員4名ですが、和室スペースはさほど広くなく、テーブルが場所を取るので、トランクなど大きな荷物が多いと3人までかな…という感じです。

小豆島国際ホテル 和洋室

ベッドはシモンズ社製

小豆島国際ホテル 部屋

 

嬉しいサービスが色々

ホテルのロビーでは8時~18時までコーヒーや紅茶が自由に飲めます。

(宿泊者以外の方は200円で飲むことができます)

小豆島国際ホテル ロビー コーヒーサービス

 

大浴場脇には、ドリンクやアイスのサービスが(アイスは時間限定)、

夜は夜食のおにぎりの夜食サービスもあります。

小豆島国際ホテル ドリンクサービス

 

ほかにも

・様々なアメニティグッズがフロントに用意されていて自由に取れる

・子連れファミリーには小さな花火セットをプレゼント

などのサービスも!

 

 

プールもあります

こちらはガーデンプール。ここへ来る前に海で遊んできたのに、息子と夫はプールへ。

小豆島国際ホテル ガーデンプール

子供向けの飛び込み台もあって、楽しかったようです。

 

プールで遊んだ後はエンジェルロードをお散歩。

この干潮時だけ道が現れる現象はトンボロ現象というものだそうですが、

伊豆の三四郎島でも見られるということを小豆島に行った後で知りました…(^^;

伊豆へは何度も行っているのに知らなかった~!
また機会があればそちらも行ってみたいと思います。

 

小豆島 エンジェルロード

 

夜も楽しみがいっぱい

 

夕食はレストランで瀬戸内海の恵みたっぷりのお料理がいただけます。

お料理のほかにそうめんやうどんがバイキング形式で好きなだけいただけます。

小豆島国際ホテル 夕食

 

お腹をたっぷり満たした後は、射的などが楽しめるこども縁日で遊んだり、海で花火をしたりできるほか、

海ほたる見学ツアーもあり、初めて海ほたるを見ることができました。

夜のライトアップされたエンジェルロードを歩くのもいいですね♪

小豆島 エンジェルロード ライトアップ

 

夜はロビーで生演奏などもありましたし、大人も子供もとっても楽しめるホテルだと思います。

エンジェルロードまですぐなので、確実にエンジェルロードを歩きたい!という方にもおススメです♪

 

 

最終日、5日目編に続きます☺