Ode to Joy!

子供とたくさん旅したい♪目指すは47都道府県制覇!

四国3県の旅⑤絵になる風景の多い小豆島。絶品生そうめんとインスタでも人気のオリーブ公園へ

 

お久しぶりです!はるママです☺

長い夏休みが終わりましたね~。お母さま方(お父さんも)、本当にお疲れ様でした!

 

終わってしまえばあっという間…に思えるのですが、

歳のせいもあってか、疲労度が年々増してきている気が💦

親と夏休みを過ごしてくれるのもあと少しだろうから、きっと貴重な時間なんだろうなーとは思いつつも、暑さと人混みに年々弱くなっていることもあり、出かけた後は毎回グッタリ。。。体力気力に余裕がなく、気づけばブログもすっかりご無沙汰してしまってました(;'∀')

でもその甲斐あって息子が「すっごく楽しい夏休みだった!」と言ってくれたのでよしとします!(遊びすぎて勉強は宿題以外ほぼできずでしたが。。。)

夏休みの旅行記もまたおいおい書いていきたいと思いますが、

その前に、すっかり間が空いてしまいましたが(^^;、前回からの四国3県の旅行記の続きを・・・

 

www.smile-haru.com

 

 

今回は4日目小豆島編です。

テレビで見た生そうめんのお店や、インスタでもおなじみの「オリーブ公園」、「二十四の瞳映画村」などに行ってきました。

小豆島、本当に絵になる風景が多くて、とっても素敵な島でした!

 

 

 

車ごとフェリーへ乗って小豆島へ!

 

道後温泉を出発して、高速で2時間ほど移動し、高松港へ。

ここからフェリーで小豆島へ向かいます。中で停めたらすぐ降りるとはいえ、車ごと乗るという体験にテンション上がり気味な我が家。

 

小豆島フェリー 車ごと乗る

 

高松港を出発!1時間で小豆島の土庄港へ到着です。

高松港

 

 

小豆島でそうめんを食べるならここ!「なかぶ庵」の生そうめん

もうお昼ごはんの時間だったので、まずは生そうめんのお店「なかぶ庵」さんへ。

お店の横の坂を上がったところに駐車場があり、係の方が案内してくれます。

 

小豆島 なかぶ庵

 

大好きな番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか」で見て、すっごく美味しそうだったのでぜひとも行ってみたかったのです。

 

こちらがその生そうめん!メニューはこれのみです。

なかぶ庵 生そうめん

 

一口食べてあまりの美味しさに感動✨

うまく言い表せないのですが、家で茹でて食べるそうめんとはまったく違う美味しさでした。乾麺では絶対に出せない味や食感なのでしょうね。

うどんは好きなのになぜかそうめんは苦手で、「えー、お昼そーめんかぁー」とブーブー言っていた息子も、ここのそうめんは美味しい美味しいとあっという間に完食。

旅行から帰ってからも「あそこのそうめんホント美味しかったなぁー」としばらく言っていたほどです。

 

ちなみに通販もあるようです♪

 

なかぶ庵|オンラインショップ

 

  

人気のインスタ映えスポット「オリーブ公園」

 

絶品の素麺のあとは、インスタでもよく見かけるスポットオリーブ公園へ。

約2000本のオリーブの木が植えられている道の駅公園です。

 

小豆島 オリーブ公園

 

インスタ映えスポットとしても大人気のギリシャ風車では、

多くの人が公園で貸し出している魔法のほうきにまたがって飛び跳ねていました。

もちろん我が家も皆で汗だくになりながらぴょんぴょん飛んで、写真を撮りました!

ホントに魔法のほうきで飛んでいるような写真が撮れますよ♪

 

オリーブ公園 ギリシャ風車

 

 

こちらは「幸せのオリーブ色のポスト」

 

オリーブ公園 ポスト

 

「平和」や「幸せ」の象徴ともされているというオリーブ。

その栽培発祥の地でもある小豆島からたくさんの幸せが届くようにとの想いから作られたポストだそうです。

園内のショップで売っているオリジナルのはがきを購入して、このポストに投函することもできます。

 

園内にはほかにも雑貨やさんやカフェ、温泉などもあります。

 

 オリーブビーチで海水浴

 

海大好きな息子が「早く海入りたい!」とうるさいので、園内のカフェで一息ついたらすぐ隣にあるオリーブビーチへ。

 

オリーブ公園 オリーブビーチ

 

波も穏やかで水も綺麗。混雑もしておらず、のんびり過ごせる良いビーチでした。

 

オリーブビーチ 海

 

「中山千枚田」で美しい原風景をじっくりと

 

1時間ほど遊んだら、ホテルへ向かいます。

途中、どうしても行ってみたい場所があり、ちょこっと寄ってみました。

 

その場所がこちら、「中山千枚田」

小豆島 中山千枚田

 

日本の棚田百選の一つだそうで、映画「八日目の蝉」の虫送りのシーンの撮影場所にもなったところです。

虫送りは少子化などの影響で数年途絶えていたそうですが、この映画がきっかけで復活したそうです。映画は私も見ましたが、風情ある素敵なシーンでしたよね~。

 

宿泊は小豆島国際ホテル

 

小豆島での宿泊は小豆島国際ホテルにお世話になりました。 

www.shodoshima-kh.jp

ロビーからは海が見渡せて解放感抜群です。

小豆島国際ホテル ロビー

 

エンジェルロードに歩いて行ける!

 

他にもいくつか良さそうな宿があったのですが、最終的に小豆島国際ホテルにした決め手は、歩いてエンジェルロードに行けるところでした。

 

こちらがそのエンジェルロード↓客室からもよく見えます。

小豆島 国際ホテルから見るエンジェルロード

 

1日2回、引き潮の時だけ渡れるとのことで、タイミング合うかな?なんてちょっと心配していましたが、夕方から夜までずっと渡れる状態でした。

ちなみに、夜はライトアップもされて、また違った綺麗さを楽しめます。

満ち潮になって渡れなくなるところも息子に見せたかったのですが、朝も渡れる状態でした。早朝だと道が見えなくなるようです。

 

お部屋はデザイナーズルームの和洋室

お部屋は和洋室のデザイナーズルームにしました。

定員4名ですが、和室スペースはテーブルが場所を取るので、トランクなど大きな荷物が多いと3人までかなという感じです。

小豆島国際ホテル 和洋室

小豆島国際ホテル 部屋

 

嬉しいサービスが色々

ロビーでは8時~18時までコーヒーや紅茶が自由に飲めます。

(宿泊者以外の方は200円で飲むことができます)

小豆島国際ホテル ロビー コーヒーサービス

 

大浴場のそばでは、夕方はドリンクやアイス、夜は夜食のおにぎりのなどの嬉しいサービスが!

 

小豆島国際ホテル ドリンクサービス

 

ほかに様々なアメニティグッズがフロントに用意されていて自由に取れるようになっていたり、子供連れだと小さな花火セットをもらえたりと嬉しいサービスが色々ありました。

 

プールもあります

こちらはガーデンプール。ここへ来る前に海で遊んできたのに、息子と夫はプールへ。

小豆島国際ホテル ガーデンプール

 

子供向けの飛び込み台もあって、楽しかったようです。

 

プールで遊んだ後はエンジェルロードをお散歩。

この干潮時だけ道が現れる現象は「トンボロ現象」というものだそうですが、

伊豆の三四郎島でも見られるということを小豆島に行った後で知りました(^^;

伊豆へは何度も行っているのに知らなかった~。今度そちらも行ってみたいと思います。

 

小豆島 エンジェルロード

 

夜も楽しみがいっぱい

 

夕食はレストランで瀬戸内海の恵みたっぷりのお料理がいただけます。

お料理のほかにそうめんやうどんがバイキング形式で好きなだけいただけます。

小豆島国際ホテル 夕食

 

お腹をたっぷり満たした後は、射的などが楽しめるこども縁日で遊んだり、海で花火をしたりできるほか、

「海ほたる見学ツアー」もあり、初めて海ほたるを見ることができました。

夜のライトアップされたエンジェルロードを歩くのもいいですね♪

小豆島 エンジェルロード ライトアップ

 

夜はロビーで生演奏などもありましたし、大人も子供もとっても楽しめるホテルだと思います。

エンジェルロードまですぐなので、確実にエンジェルロードを歩きたい!という方にもおススメです♪

 

 

 

最終日、5日目編に続きます☺