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豪華絢爛~国宝・迎賓館赤坂離宮の見学へ行ってきました!

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シルバーウィークの4連休、観光地はどこも大混雑だったようですね~。

 

我が家はというと、息子が塾の日もあったりだったので、

 

ドラえもんの映画「のび太の新恐竜」を観に行ったり、

(ここ数年の中では一番良かったかも。。。泣けました。)

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今年の入場者プレゼントは新恐竜まんがBOOKでした

 

今月16年目の結婚記念日があったので、式を挙げた神社へのお参りに行ったり、

 

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などと、近場をぶらぶらしながら過ごしていました。

 

連休最終日のきのうは、以前から行ってみたいと思っていた、

迎賓館赤坂離宮の見学に行ってきました。

 

 

 

迎賓館赤坂離宮とは?

かつて紀州徳川家のあった場所が明治を迎え皇室に献上され、

その一角に、1909年、東宮御所として建てられた、日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿です。

御所として使用されることはあまりなく、戦後、建物と敷地が国に移管され、国会や行政の機関に使用されていました。

その後、外国の賓客を接遇するための施設の必要性が高まったため、5年余りかけて108憶円かけた改修が行われ、1974年に迎賓館赤坂離宮が完成し、世界各国からの賓客を迎える外交の舞台となっています。

創建100年を迎えた2009年に、本館、正門、噴水などが明治初期以降の建物で初めて国宝に指定されました。

(迎賓館赤坂離宮パンフレットより)

 

迎賓館赤坂離宮へのアクセスは?

迎賓館赤坂離宮は赤坂駅から徒歩7分です。

駐車場はありませんので、近くの時間貸駐車場の利用になります。

 

 

詳しいアクセスはこちらから↓

アクセス | 迎賓館赤坂離宮 | 内閣府

 

見学するには?

迎賓館赤坂離宮は、公開日であれば予約なしでいつでも見学することができます。

公開日はHPに出ています。

 

www.geihinkan.go.jp

 

本館のほかに、和風別館の見学もできますが、こちらは事前予約制になっています。

賓客と同様に和風別館の広縁からの鯉の餌やり体験ができるツアーもあるそうなのですが、こちらは小学生以下の子どもは参加できませんのでご注意を!

 

参観料金は?

迎賓館赤坂離宮(本館・庭園)の参観料は、

一般:1,500円

大学生:1,000円

中高生:500円

小学生以下:無料

となっています。

 

別館や庭園のみなどで料金が異なりますので、HPでご確認ください。

参観料金 | 迎賓館赤坂離宮 | 内閣府

 

 

西門入り口からスタート

 

迎賓館の正門に到着。ここから入りたいところですが、参観の入り口は右手に進んだ先にある西門になります。

迎賓館正門

 

西門から入り受付へ進むと、名前と連絡先の記入があり、そのあと手荷物検査があります。

ペットボトルなどを持参している場合は、その場でひとくち飲んでのチェックになります。

 

迎賓館赤坂離宮

 

手荷物検査が済んだら、チケットを購入し、いよいよ中へ。

 

ここから本館の中へ入ります。カメラ、飲食NGと係員さんが繰り返し声をかけています。

館内にトイレはありませんので、入る前に済ませておきましょう!

 

迎賓館 参観入り口

 

豪華絢爛な本館の館内

 

館内の撮影はNGなので、パンフレットの写真をいくつかご紹介します。

 

朝日の間

要人の表敬訪問や首脳会談が行われる朝日の間。

迎賓館赤坂離宮 朝日の間

 

2019年4月に改修が終わったばかりの部屋です。桜花を散りばめた絨毯やビロードのカーテンが新しく製作されたほか、天井画の修復などが行われたそうです。

 

その修復を終えたばかりの朝日の間の象徴である天井画

朝日を背にした女神の絵画だそうです。

朝日の間 天井画

 

花鳥の間

こちらは、晩餐会が催される花鳥の間

実際に使われている食器の展示もされています。

 

迎賓館赤坂離宮 花鳥の間

 

壁には草花と鳥が描かれた七宝が30枚飾られ、ほかにもフランス人画家による油彩画12枚、金箔に模様を描いた12枚の絵などが飾られています。

 

羽衣の間

かつて舞踊室と呼ばれていたという羽衣の間。

現在は歓迎式典や晩さん会の前に食前酒をふるまう場や、演奏会に使われています。

迎賓館赤坂離宮 羽衣の間

 

どの部屋にも、ものすごく豪華なキラッキラのシャンデリアがあるのですが、
この羽衣の間のシャンデリアが一番大きいそうです。

息子は「スネ夫の家にありそー」なんて言ってました笑

 

まー、とにかく豪華!!細部まで豪華!

素晴らしかったです~。(語彙力のなさ…(;'∀')💦)

途中2か所ほど休憩場所もありましたので、休憩しながらゆっくり見ることもできます。

 

息子がだんだん飽きてきてしまい、途中からはあまりゆっくり見れずでしたが、

このような場所で外交が行われているのだということはわかってくれたようで良かったです。

 

本館の後は庭園と前庭へ

 

本館の見学のあとは、庭園~前庭という順路で見学します。

 

こちらは庭園。木という木がすべて綺麗~に整えられていて、美しい絵のような庭園でした。

迎賓館赤坂離宮 庭園

 

外は撮影自由なので、パシャパシャ写真を撮り、続いて前庭へ。

 

 

 

迎賓館赤坂離宮 前庭

 

やはりここからの眺めが迎賓館一番ですね~。素敵です。

ヴェルサイユ宮殿に倣って、花崗岩(ピンコロ石)が25万個敷き詰められているそうです。

 

 

 前庭には数台のキッチンカーが出ていて、ドリンクや軽食が楽しめます。

迎賓館赤坂離宮 前庭

 

 ゆっくりティータイムといきたかったですが、満席でした💦

 

これで見学は終了。正門が出口になります。

また機会があれば和風別館も見学してみたいです。

 

迎賓館赤坂離宮 前庭

 

ちょっと歩けば、四谷三丁目に消防博物館もあるので、
子連れの場合、迎賓館~消防博物館のはしごをしてもいいですね!

 

www.tfd.metro.tokyo.lg.jp

 

消防博物館、息子が好きで幼稚園ぐらいの頃までは時々行っていたのですが、

小学校に入ってからは全く行かなくなってしまいました。

せっかく近くに来たので、久々に行きたいなあ~♪なんて思ったのですが、

息子、まったく乗ってくれずでした…(^^;

 

迎賓館赤坂離宮、予約なしで行けますし、水曜以外はたいてい公開されています。

ベビーカーは入れませんが、小さな子もちらほら来ていましたよ!

豪華絢爛な館内をぜひ実際に見てみてください♪