遊びながら世界の都市を覚える!世界一周ゲーム

相変わらず週末の夜は息子主催のボードゲーム大会が開催されている我が家。

以前もご紹介したモノポリーとチケット・トゥ・ライドをその後もずっとやっていましたが、
(↓1年半以上前の記事なのですねー。そんなにやり続けていることに我ながらビックリ…)

さすがに夫と私のほうが飽きてきてしまい💦(息子はまったく飽きないらしいのですが)
脳の活性化のためにも、久しぶりに新しいボードゲームを投入してみることにしました。

・多少は何かしらの勉強になるもの

・なるべく時間のかからないもの

の中で探して決めたのが、

こちらの「世界一周ゲーム」です。

世界一周ゲーム
目次

「世界一周ゲーム」はどんなゲーム?

ドイツのRavensburger(ラベンスバーガー)という出版社が
「遊びと教育を結びつけることを目標として、子供たちのための教育的な玩具を作りたい」という素敵な考えのもと作った最初のゲームで、
「八十日間世界一周」を基に制作されたそうです。

ボード上で世界を旅しながら都市名や位置関係を学ぶことができます。

世界一周ゲーム

世界一周ゲームの遊び方

まず、歳の若い順に出発点となる都市カードを赤から順に引きます。

赤はアメリカ~ヨーロッパ一部、緑はヨーロッパ~アフリカ、黄色はアジア~オセアニアです。

その後、必ず周らなければならない義務目的地カードを各エリアから3枚ずつ引きます。

世界一周ゲーム

ボード下部の南極エリアには自由目的地カードを置きます。

世界一周ゲーム

自由目的地カードはその都市を通ると手に入れることができ、ポイントになります。

白い丸の都市に止まるともらうことができる航空券もうまく使いながら、

義務目的地の都市をすべて周り、一番最初に出発点に戻ってきた人が勝ち!

という、とってもシンプルで簡単なゲームです。

ゲームのスパイス、アクションカード

そんなシンプルなゲームのスパイスになるのが、
こちらのアクションカード

サイコロで1が出たときだけ引けるカードなのですが、

・好きな都市へ移動できるプライベートジェットカード

・10マスすすめる特急カード

・自分の出発地に戻る「帰省カード」(これがあれば一気にゴールへ)

などの嬉しいカードもあれば、

・プレイヤーを一人自分のいる都市に異動させる「招待カード」

・プレーヤー全員を招集できる「サミットカード」

・自分以外のプレーヤーの航空券を没収できる「飛行機トラブルカード」

といった、他のプレーヤーの邪魔をできるカードもあります。

他のプレーヤーがチケットを手に入れたところで没収したり、

相手が新たなエリアに到着したところで自分の年に招待したり、

そんな駆け引きも面白いです。

息子にやるとものすごい勢いで文句言われますが😓

対象年齢は8歳から

世界一周ゲームの対象年齢は8歳からです。

いかに効率的に周るかや、チャレンジカードを使っての他のプレーヤーへの妨害などの戦略が必要ではありますが、
カタカナが読めればもう少し小さい子でも大丈夫かなと思います。

小さいお子さんが遊ぶ場合は、最初の義務目的地カードを減らして遊ぶこともできますよ!

学習効果も!

目的地カードにはその都市についての説明が書かれています。

ゲームの説明書では、このカードの音読がおススメされています。

うちの息子はゲームを進めるのに夢中で全然やってくれませんが😅、

時間に余裕のある時は少しずつでもやってみたいなと思います。

 まとめ

以上、我が家で新しく始めたボードゲーム、「世界一周ゲーム」のご紹介でした!

シンプルでルールも覚えやすく、時間も30分ほどでできるおススメのボードゲームです。

この都市名聞いたことあるけど、どこの国だっけ?とか、

都市名は聞いたことあるけど、位置がイマイチわからない…とかありますよね。

このゲームで世界の都市にくわしくなっちゃいましょう!

なかなか出かけられないこのご時世の、家族団らんタイムにもおススメです! 

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小さい子におススメ!

カードゲームもいろいろ♪

お読みいただきありがとうございました(^^)/

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